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浦和のBAR(バー)特集 ~マスターおすすめの一杯~

bar oak (バー オーク)

おすすめの一杯 / 「モヒート」

イラストタイトル: 職人のモヒート”で魅せる、栗原さんの情熱とこだわりが光る空間

 


「浦和のBAR(バー)特集」とは


ごりんちゅの一言コメント!

JR浦和駅東口から徒歩5分!「bar oak(バーオーク)」

 

気軽に立ち寄れる、浦和の新しい“居場所”

浦和駅東口から歩くこと3分。静かな通り沿いに現れるのが、「bar oak」
去年9月にオープンしたばかりだけど、扉を開けた瞬間、16年のキャリアを持つオーナー・栗原さんの世界にぐっと引き込まれる。

栗原さんは、バー業界を本気で盛り上げたいと熱く語る、頼れるバーテンダー。
その想いは、飲み物にも、お店づくりにも、たっぷり詰まっている。

 

ここでしか飲めない、特別なモヒート

「bar oak」でまず味わいたいのは、やっぱりモヒート(税込2,000円)
使用するのは、人気農園から取り寄せた特別なミント。質のいいミントが手に入りにくい夏場は、あえてモヒートを封印するほどのこだわりっぷり!

ミントの香りがたっぷり染み込んだ一杯は、ライムの果汁を惜しみなく使い、甘みにはきび糖を使用。
さらに毎日仕込んでいる特製の氷が、飲み心地を格別なものにしている。
氷が溶けても味が薄まらず、最後のひと口まで美味しい。これぞ、ここでしか飲めないモヒートだ。

ぜひ、作る工程を目の前で見て欲しい!目でも舌でも楽しめる!

 

バーを超えた場所、若い世代も巻き込む新たな挑戦

栗原さんは、バー業界を盛り上げたいという熱い想いから、さまざまなチャレンジをしている。
その一つが、仕込み中の様子を動画配信していること。
「バーは敷居が高いと思われがちだけど、もっと身近に感じてもらいたい」
そんな想いから、リアルな裏側を発信し、若い世代の興味を引きつけている。

「このままだと日本のバー文化が危ないかもしれない…」
そう危機感を抱きながら、未来を見据えて行動を続ける栗原さん。
頭が下がるような努力と情熱を、たっぷり感じる時間だった。

 

実は三角形!? 会話が生まれるユニークなカウンター

店内でひときわ目を引くのが、ぐるっと囲むような形のカウンター。
実はこれ、建物が三角形だったため、自然に生まれた形なんだとか!
「結果的に、みんなで会話しやすくなってよかったです(笑)」と栗原さん。

実際に座ってみると、バーの特別な空間に包み込まれているような感覚があって、とても心地いい。


一人で飲んでいても、ふと隣の人と話が弾む。そんなあたたかい空気が、ここには流れている。

お酒を飲めない人でも、気軽に楽しめる

「bar oak」は、お酒を飲める人だけの場所じゃない。
ノンアルコールカクテルも用意してあり、お酒を飲めない人でも気軽に楽しめるのが嬉しいポイント

誰にとっても開かれた居場所になっている。

 

僕自身も、栗原さんと話すうちに、自分の創作活動に活かせるヒントをたくさんもらった。
ただお酒を飲むだけじゃない、人とアイデアが交わる場所。それが「bar oak」だ。

 

浦和にできた、特別な“居場所”

浦和にまた一つ、素敵な居場所ができた。
お酒好きも、お酒が飲めない人も、若い人も大人も、きっと自然に馴染めるはず。

次はまた、あの特別なモヒートを味わいに。
そして栗原さんの新しい挑戦を聞きに。
そんな期待を胸に、「また来ます」と笑顔で店を後にしたごりんちゅでした…!

 

モヒート(Mojito)

モヒート

材料(一人分)

材料

分量備考
ホワイトラム45mlラムの種類はお好みで
砂糖小さじ2杯

またはガムシロップ15mlくらい

bar oakでは”きび糖”を使用

ミントの葉10~15枚

お好みで調整可能

bar oakではふんだんに使ってます!

ソーダ水適量

お好みで調整可能

適量

できればクラッシュアイス

bar oakのこだわった氷は格別です!

 

 

作り方

  1.  
  2. 1) グラスにライムと砂糖を入れる:ライムはざっくり四等分くらいにカットすると良い
  3.  
  4. 2)ミントを加える:ミントの香りを立たせるため、手のひらで軽く叩いて香りを出してから入れるのがベター
  5.  
  6. 3) ライムとミントを優しくマドラーでつぶす:ミントは潰しすぎない(苦味が出てしまうため)
  7.  
  8. 4) 氷をたっぷり入れる:できればクラッシュアイス
  9.  
  10. 5) ホワイトラムを注ぐ
  11.  
  12. 6)最後のソーダを静かに注ぐ
  13.  
  14. 7) 軽くステア(混ぜる)して完成!:かき混ぜすぎない。ミントやライムを沈めすぎない。

 

 

ポイント

  •  
  • ミントは優しく叩く:
  • 優しく潰すことで香りを引き出す。
  •  
  • ライムと砂糖は最初に馴染ませる
  •  
  • ソーダは最後に「静かに」注ぐ:炭酸をとばさないため

※編集部注

上記のレシピは一般的な「モヒート」の作り方です。お店によって異なることもありますのでご了承ください。

店舗紹介

店名bar oak(バー オーク)
住所埼玉県さいたま市浦和区東仲町19−3 2階
電話048-606-3452
営業時間20:00~4:00

HP

Instagram(https://www.instagram.com/bar__oak?igsh=bXJpMDZiYzA2cTQ0
備考

チャージ制(800円)

料金等はお店にお問い合わせください。


作者紹介


大城ごりんちゅ


さいたま市在住 イラストレーター、漫画家

「YUAKO Design Studio(ゆあこでざいんすたじお)」所属

沖縄生まれのゴリラ好き、お酒好きのアラサー!

浦和のバーが似合うかっこいい大人になりたいです!

イラスト制作協力

 

合同会社ゆあこみゅ・さいたま

デザインスタジオ事業部「YUAKO Design Studio(ゆあこでざいんすたじお)」

 

・プロモーション漫画

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・プロモーション動画

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・その他企業・店舗用漫画、動画、漫画動画(採用、教育、広報向けなど)

・LP制作

・インフォグラフィックス

・生成AI活用事業(文章生成/画像生成)

 

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