まいぷれ編集部が行く

【目次】

対談の合間の雑談で格闘技の話に夢中になる二人。身振り交えて熱く盛り上がっていました笑
2024年11月28日(木)、ひとつのニュースが日本中を駆け巡った。
都内で開催された世界最古のメンズコンテスト「マンハント・ジャパン2024」において、村松健太さん(24)が優勝し、マンハント・インターナショナル2025の日本代表に選出されたというものである。
村松健太さんは「むらけん」の愛称で知られ、モデル活動・タレント活動を行う一方で総合格闘技大会「BreakingDown(ブレイキングダウン)」にも出場、プロのキックボクサーとしても活動する闘うモデルとしても知られている。モデルとしては今回の「マンハント・ジャパン2024」優勝以前にも、ミスターコンテスト 「Little Ms & Mr Celebrity Malaysia 2023」グランプリの実績もすでに持っている。
「むらけん」の名は知っていても、モデル活動から格闘技活動、さらには亡父の跡を継いでのスポーツジム経営など二足、三足の草鞋を履く多彩な若きタレントの日々の活動の陰に、とある浦和の整体師が関わっていることを知るヒトは少ないのではないだろうか?
今回、当編集部ではむらけん氏のボディケア、ボディサポートを行っている浦和のサンパーク整体院を訪問。
そこで、院長・日野原誠(ひのはらまこと)氏と、村松健太(以下、『むらけん』)氏、2人のプロフェッショナルに個別インタビュ-を行うとともに対談を取材した。
モデル活動時のむらけん氏

ミスターコンテスト 「Little Ms & Mr Celebrity Malaysia 2023」優勝時
画像提供・村松健太氏

ミスターコンテスト 「Little Ms & Mr Celebrity Malaysia 2023」優勝時
画像提供・村松健太氏

©マンハントジャパン
「マンハント・ジャパン2024」優勝時
画像提供・マンハントジャパン様
ーーー 格闘家であり、モデル・タレント業をされているむらけんさんの施術をするにあたって、特に気を配っていることがあるのかどうか、そのあたりについて色々お話を訊かせてください。
まず、格闘家としてのむらけんさんを施術するときに特に気を付けていることはありますか?
はい。特に心がけているのは、「選手が練習や試合のときに怪我をしない身体を作ること」。これを1番意識してます。怪我をすると試合も出られないし練習も出来なくなるので、その点は特に意識して施療するようにしています。
あと怪我をすると私生活にも影響しますよね。「怪我の予防」という観点は施療において本当に大事です。
ーーー 施術のやり方自体が他の患者さんとは異なるということですか?
いえ、それはないですね。
格闘技選手含めスポーツ選手なんかと、一般の方とでの違いは筋肉なんかの強度が違うだけで体の動かし方そのものに大きな違いはないんですよ。
その強度自体は、選手がトレーニングで作っていく部分ですので、その溜まった疲れをケアしたり、動きにくくなっているところとかね、筋肉の硬くなっているところをここでケアしていくって感じなんで、やり方は別にそんなには変えないですね。
基本、うちでは全身に施療を施します。施術院さんによっては、一か所を集中的にやるところもありますが、うちの院では全身を看て施療をして、「今日はここはちょっと多めにやったほうがいいかな?」と感じたらその時は少し多めにやったりはしますけど、基本他の患者さんと異なる施術法を行うことはありません。
ーーー むらけんさんは、モデル業も行っていますが、モデルとしてのむらけんさんに行う施術も同じですか?
ええ、そこはまさにうちの施術によくマッチしている部分だと思います。うちは、特に「猫背改善」に効果がある施術というのがもともとのコンセプトですので、そういう意味では姿勢なんかはよくなっていると思いますよ。
むらけんも初めて来たときはちょっと骨盤の崩れみたいのがあって若干猫背気味でしたけど、その点は改善したんじゃないかと思います。
ーーー 「怪我をしにくい身体づくり」を心がけた上で、行う施術は基本的にはつねに誰に対しても同じ施術法ということですね?
そのとおりです。もともとは「猫背改善」をコンセプトにはじめましたが、100人いれば90人に効果のある施術法というのをつくりあげていくのを意識して、私もそうですしうちのスタッフなんかも訓練次第で同じような技術を習得できるようなものを目指したのが当院のやりかたですので。
猫背改善以外のうちの売りのひとつに、「頭蓋骨調整」というのもあります。これは自律神経の乱れを治す効果がありメンタル面の調子を整えることができますが、これなんかもむらけんには合っているのではと感じています。メンタル次第で身体の動きやパフォーマンス自体が大きく変わってきますからね。
ーーー なるほど、ありがとうございました。

サンパーク整体浦和 院長・日野原誠氏
ーーー よろしくお願いします。先ずは、「格闘家としてのむらけんさん」への質問ですが、整体とは別に普段から体のケアのために気を付けていることはありますか?
はい、それは食事ですね!
自分は身長は186㎝あって、普段は70㎏体重があるんですが、格闘技の大会では66㎏クラスくらいの低い階級で試合をするんで、試合前の減量ができるだけ苦しくないように普段から食事はカロリー計算なんかも自分でアプリを使いながら管理しています。料理も好きで自分でつくっていますよ笑
なので、僕の場合は大体試合の一か月半くらい前から4kgの減量というのが普通なんですが、一番きつかったときは一か月で8kgの減量というのがありましたね笑
ーーー 8kg急激に落として試合で動けるものなんですか?
試合になるとアドレナリンがでるんで動けるんですけど、試合の前後にメンタルが少し狂ったりだとか、試合後に何も食べられなくなったりとかはありました。通常は、減量後めちゃくちゃ食べます。
ーーー 本当に大変なんですね。次に整体の話に移らせてください。普段トレーニングで筋肉が張ることなどはあると思うのですが、日野原先生から施術を受けるようになってなにか変わりましたか?
はい、いつも施術前にまず普通に立って体の歪みをみてもらうんですけど、両足がきちんとそろわなくて歪んでいたりとかいうのはあります。それが、施術後にはピタッとよくなっている。
これが凄くて、通ってくる度にこの歪みが治っていっているのが自分でも分かるんですよね。
格闘技は当然重心が大事で、歪みなんかがあると腰が浮くからそれでダウンをもらうこととかあったんですよ。それが最近減ってきた。地に足がしっかりついているのが分かるし腰と重心が下がって安定してきたんでしょうね。重心が下がって安定しているから相手のパンチなんかも以前と比べて怖くなくなってきましたし。
あとは、重心が下がることで蹴りの威力やパンチの威力なんかも上がっているようで、そのあたりはトレーナーの方からも言われるようになりました。

格闘家、キックボクサーとしての「むらけん」氏
画像提供・村松健太氏
ーーー 効果絶大ですね!次にモデルなどの芸能活動について質問させてください。
芸能活動を行う上で、日野原先生の施術は効果ありましたか?
そうですね。体型なんかは、格闘技でもモデルでもそんなに変わらないんですけど、メンタル面ではとてもお世話になっています。
特に試合に負けた後ですとか、最近だと父が亡くなったりとかあってメンタルがかなり落ちたりとかありましたし、12月からは久喜でのトレーニングジムの運営・経営も開始したのでそういったプレッシャーなんかもそうですが。
そういった、メンタル面での落ち込みやプレッシャーを解消してくれたのが、日野原さんの施術だったんですよね。僕、話すのが結構好きなんですけど、日野原さんのトークとか面白くてここに来ているときはずっと喋っています笑
オーディションどうしようかな?とか、試合はどういう風にいこうかな?とか。僕にとっての癒しの場ですね。
ーーー 完全にメンターになってくれているわけですね?
はい。あと、ここでは「頭蓋骨矯正」もやってくれるじゃないですか。
やってもらうと、なんか宇宙に行っているのかなっていうようなフワーっとした不思議な感じがして、自律神経が整うっていうんですか?メンタルが安定するのが分かるんですよね。
最近は毎回やってもらっています笑
ーーー 最後に伺いたいのですが、体調管理のプロでもある むらけんさん は体調を崩さないための秘訣かなにかはあるんでしょうか?
最初にちょっとお話しした食事に関わってくる部分ですけど、ニンニクや生姜、あとお茶をよく飲みます。
サンパーク整体さんに来るとお茶もらえるじゃないか?5種類くらいの。
そのなかの「潤」っていうお茶はデトックス効果や利尿効果がかなりあるので減量のとき助かっていましたね。
あとは試合前なんかは、ニンニクを丸ごと一個オリーブオイルをかけて低温で30分くらいアルミホイル焼きにして食べますね。これは、キックボクシングの五冠チャンピオンでもあった父が「効果ある」と言っていたのを聞いてやっているんですが、めちゃくちゃ効きますね。試合になるとアドレナリンと共に相手へのやる気がわいてくるのがはっきりわかります!
ーーー なるほど!私も大事な仕事の前に試してみます。ありがとうございました。
つづいて、お二人の対談に移らせていただきます。個別インタビュ-で質問させていただいた内容とかぶることもあるかもしれませんが、お二人の関係性や、格闘家・モデルと整体師という異色タッグの効果を読者の方にもわかって頂きたいので、いつものように自然に会話して頂ければと思います。

モデル・タレント・格闘家・経営者 むらけん(村松健太)氏
※編集部注
対談 むらけん氏と日野原誠氏(対談中の話者名の敬称略)
聞き手 「まいぷれ浦和」編集部 深沢
ーーー おふたりの対談に入らせていただきます。初対面時のお互いの印象というのは覚えていますか?
日野原
ええ、背が凄く高いのに腰が低いというギャップがあったのを覚えていますね。
もともと私はむらけんのことをB.D.(ブレイキングダウン)とかで観て知っていましたから。でも、あそこでの彼は演技している彼であって本当の彼じゃない。実の性格はわからなかったですからね。
むらけん
演技してましたかね?笑
日野原
俺は凄いんだぞ!みたいなキャラに見えましたね。そうしたら、実際は全然違くて腰の低い好青年。
186cmあって足も長いのに、腰はめちゃくちゃ低い笑
むらけん
僕は、はじめてあったときから日野原さんがめちゃくちゃ気さくに話しかけてくれるんで、「えっ??」て。あれ、これまでに何度か会ったことありましたっけ??みたいなテンションで。すごく楽しくてすぐに日野原さんのファンになっちゃいましたね笑

初めてむらけん氏に対面した時の様子を思い出すようにしながら語る日野原院長。
ーーー むらけんさん は、これまでにも他の先生の整体を受けたことが在ったということですが、日野原先生の整体を受けてみて何か新たに分かったこととかはありましたか?
むらけん
はい。左肩と比べると右肩が普段から下がっていたということ。それと、足の歪みというか、両足で立ったときに右足と左足の長さがちがうというか歪みがあること、そういうのがはっきりわかりましたね。
ーーー それは、格闘技などをする上で影響が大きいものなんですか?
日野原
右足の力が入りづらい状態なんですよ。両足で立った時に歪んでいるから。仙腸関節(せんんちょうかんせつ)ってのがあって、右のそれが緩い状態。
右に軸が作りにくい状態になってます。意外と多いんですよ、そういう状態の方って。右利きの人は特になりやすいです。左重心になりやすいんで。左腕によってか。左重心に乗った方が右腕って使いやすいんですよ。右足に重心乗っけて右腕ってあんまり可動域を大きく使えないんですよ。左に乗っけるから右を大きく使える。
むらけん
その歪みを治してもらって本当に動きやすくなりました。

サンパーク整体浦和店は一人用施療院なのでそんなに広くはありませんが、むらけん さんがポーズをとるだけでたちまち院が華やかな舞台に

爽やかでクールに見えますが、むらけんさん 滅茶苦茶面白く、ファンサービスの精神旺盛です!

なんかの能力もってますよね。間違いなくスタ〇ド使いです!
ーーー 今日、お二人の様子を観させてもらって、本当に仲が良いというか、単なる施術者と患者という枠組みを超えた相棒のような印象をうけました。これからのお二人はそれぞれどのようなことをお互いに期待されますか?
むらけん
そうですね。これまでほとんど目上の人としっかり話す機会ってあまりなかったんですよね。日野原さんとお会いして施術を受けながら色々相談とかさせてもらっているうちに、メンタル面でもかなり楽になったというのが大きな変化の一つです。
試合前に電話で相談したりとか、大会前のオーディションとか結構不安になったりするんですよ。緊張かな・・・。そうですね、緊張しているんでしょうね。そういうときに電話で話すと落ち着くとか。
今は経営者としても活動していますがその相談ですとか、人生におけるメンターみたいな感じになってもらっているので、末永くずっと仲良くしてほしいというのが一番ですね笑
日野原
光栄です笑
私は、特に意識しているということはないですけど、施術だけじゃなくてなんかちょっとしたアドバイスもできたらいいな、とは思っています。
むらけんは今24歳で私は48歳。同じ干支ですけど二回り違いますからね。歳をとっている分、経験は積んでいるし、いろいろな人やモノも見てきましたから。たぶん、同じものをみてもそこは視点が少し違ってくるんじゃないかと思っています。そこで、自分が思ったこと、例えばそれは違うんじゃない?とかちょっとしたことをアドバイスしてあげられたら良いなとは思いますね。
なんというか、「おかしい」と思ったことに目を瞑るというか、臭いものに蓋をするような感じではなく、なんでも言ってあげられる、そしてそれを受け入れてもらえる関係性をつくれたら最高かなと。
身体とメンタルの両方をケアやサポートをしてあげたいと思っています。でも、むらけんは見て分かる通りキャラとか人柄がいいだけでなく、面白かったり、外見とちょっとちがう面もたくさん持ってますからね笑
ちょっと危なそうだけど、面白そうなときは放っておきます。いけいけ!って。たぶん、ある程度そういうリスクもとらないといけない世界で活躍しているわけですからね。
むらけんは、テレビにでたいんだもんな?
むらけん
はい。今までもちらほら出たことはありますけど、レギュラーとして番組にださせてもらいたいですね笑
ーーー ありがとうございました。

本当に仲の良いお二人でした!
今回、日野原院長とむらけん氏への個別インタビュ-、及び対談の取材を行ってみて先ず感じたのが両者の間に築かれた信頼関係である。
元々は両者共通の知人を介し、むらけん氏が日野原院長に紹介されたとのこと。
日野原氏が自身も格闘技を行っていたことや、スポーツ選手や格闘家の施術をこれまでにも行ったことがあるということがその背景にはあったようだ。
日野原院長は「もし、自分の施術を気に入ってくれたようなら今後継続してサポートするから、あとでむらけんさんにそのように伝えてください」と知人の方に事前に伝えておいたようだが、むらけん氏は初回の施術を受けすぐに施術や日野原院長とサンパーク整体の雰囲気を気に入りその場でサポートを依頼したという。
格闘家でありモデルでもあるむらけん氏へのボディケアの重要性は言うまでもなく、メンターとしての役割まで果たしている日野原院長の存在がむらけん氏の競技生活、芸能生活、およびプライベート生活にどれほど影響を与えているかをインタビューや対談を聞いて強く感じさせらた。
単に相性が良いというだけでは無いだろう。
互いが互いを敬い、相手の話や態度の意図を自然と汲み取れてしまうという無意識の気遣い。それが、どんな道でも一流になれるような人間が有するプロフェッショナルな特性なのかもしれない、と改めて感じさせられた取材でもあった。
すでに、名声を築いている日野原院長はもちろん、これからの日本の芸能界やエンターテイメント界を背負っていくむらけん氏の今後の成長が楽しみで仕方ない。さらに、この埼玉でジムを経営し自らも格闘家として活動する経営者、競技者としてのむらけん氏のさらなる成長も見逃せない。
文責・深沢周右(ふかざわしゅうすけ)

画像提供・村松健太氏
2000年4月25日生
東京都葛飾区出身(※現在は埼玉県在住)
2023年にミスターコンテスト 「Little Ms & Mr Celebrity Malaysia 2023」世界チャンピオンになり、国内のコンテストでは数々のタイトルを受賞!
現在は総合格闘技「BreakingDown(ブレイキングダウン)」選手としても活動中。
2024年11月には、世界最古のメンズコンテスト「マンハント・ジャパン2024」で優勝、日本代表に選出される。
2025年にタイで開かれる世界大会で初の日本人チャンピオンを目指す。
モデル活動や格闘技などの経験を活かして、皆様に「美しく健康的な身体作り」を提供していきたく、埼玉県久喜市にある自身のジム「ジーニアスジム」の運営にも力を入れている。
1976年5月11日生
山梨県出身(※現在は大宮在住)
株式会社マコーン 代表取締役
サンパーク整体浦和店&大宮店院長
趣味…格闘技観戦、映画観賞、マンガ(オールジャンル)、食べ歩き、サウナ(※サウナ・スパプロフェッショナルマネージャー取得)、トレーニング
学校や職場で確かな技術と知識を学び、それに独自で編み出したメソッドを加え、誰にもマネ出来ないオリジナルな施術方法を作り上げた。
今まで 15,000人以上を施療し、『猫背の改善』『頭蓋骨調整』の 2 つをメインコンセプトとして、様々な会社や店舗で、経験・研修を積んでいる。
10 年間で 350 名以上の人が日野原の講座から卒業、大宮店のスタッフは全て講座の卒業生で構成されている。
(主な経歴)
◾平成 18 年 12 月
東京療術学院卒業
◾平成 19 年 05 月~
某大手エステ会社、リラクゼーション店、整骨院、出張整体、等様々な会社で勤務し経験を積む
◾平成 25 年 04 月
大宮の自宅で『サンパーク整体』を開業
◾平成 26 年 05 月
サンパーク整体を浦和に移転
◾平成 28 年 12 月
株式会社メディロム(ReRaKu)との業務提携を開始
◾平成 29 年 10 月
Leadセラピスト協会を代表として立ち上げる
◾平成 30 年 05 月
株式会社マコーンを設立
◾平成 30 年 07 月
サンパーク整体大宮店(2 号店)をオープン
◾令和 2 年 11 月
『頭蓋骨調整 DVD』を医療情報研究所より発売
◾令和 3 年 3 月
『猫背調整 DVD』を医療情報研究所より発売
◾令和 6 年 9 月
アルファクラブ株式会社が運営する『リラクゼーションいこい(※19店舗)』のアドザイバー&技術講師として契約
| 店名 | サンパーク整体浦和店 |
| 住所 | さいたま市浦和区東仲町12−9 パーレンス 303 |
| 電話 | 048-711-6686 |
| 営業時間 | 月曜 11:00~16:00 その他 11:00~22:00 |
| 休業日 | 水曜 |
| 備考 | 駐車場なし、浦和駅東口から徒歩2分 |

≪執筆記者≫
深沢周右(ふかざわしゅうすけ)
さいたま市出身。経済学学士、経営学修士。
営業・財務・マーケティング(リアル/ネット)・経営企画分野の実務を経て、現在は「経営改善コンサルタント」として企業・店舗の支援を行う一方で、地域情報サイト「まいぷれ浦和・与野」の「編集・取材・執筆」にも携わっている。
現場取材で得られる一次情報と、経営・マーケティングの視点を相互に生かすための コンサルタント / 編集・記者 の「二足の草鞋」活動であり、「経営俯瞰視点を情報記事へ」「マチ中の現場情報を経営者へ」をモットーとして地域活性化に貢献したいと考えている。
執筆系では、主に企業・店舗のPR記事、企業ケーススタディ、社史、株主総会資料などの執筆や企業HP、オウンドメディア等のコンセプトやサイト目的設定~サイト内記事執筆・制作依頼を受けることが多い。
記事の「執筆依頼」はこちらからお願いします。
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。