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自宅でタイ料理! in 浦和

〔第1回 2019年春号〕 ラープガイ(鶏ひき肉のラープ)

令和初月の『めでタイ料理!』です。

 

こんにちは!『ウアムファン』の内呂菜穂子です☆

 

元号も「令和」に変わり、また「まいぷれ浦和」さんもこの5月にオープン(※1)

『めでタイ料理!』ということで第1回目はタイの家庭料理「ラープガイ(鶏ひき肉のラープ)」

 

タイではおめでたいときによく家庭でつくって食べますよ^^

 

 

※1 編集部注

ありがとうございます!

2019年5月、奇しくも「改元初月」と「まいぷれ浦和のオープン月」が重なりました!

大変光栄なことですので、「令和の浦和」を「まいぷれ浦和」も駆け抜けて参りたいと思います♪

〔ラープガイ(鶏ひき肉のラープ)〕

 

レシピご紹介前のタイのちょっとしたお話 ータイの祝日とお酒ー

 

5月といえばゴールデンウィーク!

今年は特に十連休ということもあり、早い時期からドキドキワクワクで

予定を立てた方も多かったのではないでしょうか!?

 

日常からしばし離れて、海へ山へ温泉へ海外へ。

そして、そこにはリラックスしながら飲む「おいしいお酒が♪」という方も

少なくないはず。

 

しかーし!!

海外には日本人の常識を超えたお酒の規制がある国も☆

 

タイにもあります。日本人にはびっくりの、お酒の規制が!

その一つが、祭日にお酒が飲めない!!

5月は~♪子供の日で~♪酒が飲めるぞ~~☆

なんて、Nooooo!!なのです。

いやいや、厳密には「仏教関係」と「王室関係」の祭日には、お酒販売は禁止となっております。

 

飲食店でもお酒を注文することができません。

選挙の前日と当日も同様です。

それをすっかり忘れて、レストランで、メニューブックのアルコールページを開きながら、

何度涙を飲んだことか。

 

飲みたいのは涙じゃない!ビールですよ(泣)!!

 

それから、タイではお酒の販売の時間帯にも細かい規制があり、

お酒販売が可能な時間は、

11:00~14:00

17:00~24:00

となっております。

 

わたくし、お酒を持ってレジに並んだものの、自分のお会計の番が来た時には

24時をわずか数分過ぎてしまっていたために、お酒を買えず涙を飲んだことも。

 

だから、わたしが飲みたいのは涙じゃなくて、ウィスキーだって(泣)!!

 

みなさま、タイへご旅行の際は、お気をつけくださいませ^^

 

では、お酒が自由に飲めない話をしたところで、

今回は、お酒に合う、重すぎない"ピリ辛タイ料理"のレシピをご紹介いたします(笑)

 

 

〔タイの街角から〕

タイの子供たち

 

レシピ ~ラープガイ~

 

●材料(6人分)

※3人分つくりたいときは全ての食材を1/2、2人分つくりたいときは1/3としてください

 

材料
鶏肉むね肉(豚細切れ肉でも可) 450g
レモングラス 3本
カー(タイ生姜) 20g
パクチー (セロリ1本で代用可) 10g
バイマックルー(コブミカンの葉) 3枚
パクチーファラン 2枚
ミント葉の部分 5~10枚
   
煎った米 30g
紫玉ねぎ 20g
鶏がらスープ 80g
ナンプラー (日本の大豆醤油でも代用可) 30g
生唐辛子 3本(もしくは粉唐辛子3g)
レモン果汁 20~30g

 

 

●下準備

・鶏むね肉は1センチ角ほどの荒いひき肉状に切っておく。

・米は、フライパンで軽く焦げ色がつくまで乾煎りし、すり鉢で荒く砕いておく。

・レモングラスは1ミリほどのスライス。

 カー、バイマックルーも1ミリほどの千切り、 パクチーは適当にぶつ切り、 パクチーファランは1センチほどのぶつ切りにしておく。(セロリの場合は、2、3ミリのスライスにしておく。)

・紫玉ねぎは薄くスライスし水にさらし、生唐辛子は適当な長さに切っておく。

(※生唐辛子は、細かくすればするほど辛さが増します)

 

 

【作り方】

1)小さいフライパンに「スープ」と「鶏ひき肉」を入れ、肉に火が通るまでかき混ぜながら茹でる。

 

2)「鶏ひき肉」に完全に火が通ったら火を止め、「レモン果汁」「ナンプラー」「唐辛子」を入れ、「レモングラス」と「カー」、「煎った米」を入れ混ぜ合わせる。

 

3)残りの「ハーブ類(パクチー、バイマックルー、パクチーファラン)」と、「紫玉ねぎ」を入れ更に混ぜ合わせる。

 

 

はい、出来上がり^^

簡単ですよね!是非ご自宅で作ってみてくださいね☆

 

 

 

筆者紹介

タイキッチン ウアムファン店長

内呂菜穂子(うちろなほこ)

父親の遺した言葉を実現すべく、2013年10月に、タイ人料理人の夫と共に北浦和にタイ料理店を開業。
前職日本語教師。

ちょっぴりお酒好き♪


Instagramで、タイ料理の紹介&ちょこっと趣味の飲み歩き記録を展開中。


タイ料理やタイに関する質問、お受けいたします☆

 

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