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【体験記】 浦和エリアのイベント行ってきたよ♪

埼玉県立近代美術館企画展「DECODE/出来事と記録 -ポスト工業化社会の美術」に行ってきました♪

イベント概要



イベント: 「DECODE/出来事と記録-ポスト工業化社会の美術」

開催期間: 令和元年9月14日(土)~令和元年11月14日(月)

取材日 : 令和元年10月2日(水)

開催場所: 埼玉県立近代美術館(北浦和)


※イベント詳細につきましては、こちらをご覧ください



近代美術館到着!


埼玉県立近代美術館

美術館

北浦和駅徒歩3分、緑豊かな公園の中にある美術館へようこそ!

さいたま市浦和区常盤9-30-1


「DECODE/出来事と記録-ポスト工業化社会の美術」とは・・・

今回の企画展は、「ポスト工業化社会の美術」と言われる「もの派」にスポットを当てたものになります。

 

「もの派」って何???

なんか、難しそう(焦

でも、気になる・・・

 

美術に全く詳しくないため、今回の展示会の面白さ・凄さを「体験記」上で皆様にお伝えできる自信は無いのですがそこは開き直ります。

 

結論を先に言ってしまうと、とても面白い展示会でした。

美術に詳しくない人間が観ても十分に楽しめたよ!

雰囲気がとてもよかったよ!

展示物を観るだけで充分面白かったよ! と言ったようなことをお伝えできればなぁと思います(#^^#)

 

 

とはいえ、簡単な説明は受けたので当展示会の意味合い的なものを「私が理解できた範囲」で先にまとめておきますね(^^♪

 

 

「もの派」と今回の展示会について

 

自然物・人工物に関わらず「もの」を「もの」として、未加工のまま「空間」に置いて作品として見立てる。

1960年代後半~70年代前半にかけて、そのような作品を創作した日本に登場した作家グループの総称が「もの派」とのこと。

 

今回の展示会では、「もの派」について改めて『DECODE(解読)』して見てみようというもの。

展示会の主な特徴は、以下のようなものです。

 

(1) 映像展示の活用

「もの派」は展示する展覧会が終われば解体してしまうことがあるという特性上、既に存在しない作品も多いため、当時の雰囲気を知ってもらうためにも映像を活用。

また、映像以外にも作家本人についての資料などの展示が多いのも特徴です。

 

(2) 相対的に「もの派」を見つめ直す

「もの派」以外の作家の作品も展示することで、「もの派」とはどういうものだったのかを考える契機にしてもらう。

 

(3) 床や壁、空間全体をキャンバスと捉えた立体的な展示

展示会の特徴でもあり、また「もの派」作品の特徴でもあるようですが、立体的に表現された作品が多くあります。

 

 

それでは画像中心で本展示会の紹介をしてまいります!

展示会の雰囲気だけでもお伝えできれば幸いです☆

 

展示会の様子(作品画像等)

 

※本展示会は撮影は禁止されています。

当体験記では、近代美術館さんの許可を頂いたうえで撮影しています。

 

650ワットと60ワット (吉田克朗/1970年)

【素材・技法】コード、電球

下の電球のほうが明るいです☆

この一角それ自体が作品です!

 

内方浸透現象 (小松浩子/2019年)

【素材・技法】ゼラチンシルバープリント、スタイロフォト、プラスチックシート、映像

 

 

次の展示場所に向かう通路の床にも作品が!

通路中央に敷かれた作品は踏んでもOKのもの。

1枚1枚の写真を見ると、工業関係の写真が多い気がしました。

1枚1枚の写真も「作品」であり、全体で一つの作品でもあります。

この作品自体は新しいものですが、観ていると昭和時代にタイムトラベルした気分になります!

 

これは本である (柏原えつとむ / 1973年)

【素材・技法】オフセット印刷、紙

 

本です!

 

 

これは本である (柏原えつとむ / 1970年)

【素材・技法】シルクスクリーン、紙

 

本を分解して、見開きページを壁に貼って作品にしています。

そして、この角度でこの作品をみると全体としては「見開かれた本」にも見えます☆

作品発表年をみると、こちらが先なんですね!

 

 

Paper (飯田昭二 / 1969年,2014年)

【素材・技法】紙に印刷

紙くずの山!?

良く見ると、紙の一枚一枚に「Paper」の印刷が・・・!

 

SUMI (成田克彦 / 1968年)

【素材・技法】炭

 

「炭」を四角く切っておいてあるだけに見えます。

 

万物の砕き (高松次郎 / 1972年)

【素材・技法】混合材、木箱2個

宝箱のようで見るだけでワクワクします(#^^#)

良く見ると、部品ぽいものやボタンだったりなんかが・・・

1972年発表の作品ですね。

いまだったら、中に何を入れた作品をつくってくれるのでしょうか?

 

 

映像も多用

 

至るところでプロジェクターにより映像動画が流されているのも本展示会の特徴。

「もの派」の特性上、先に記したような理由からすでに失われた作品も多く、当時の資料や背景を再現するために利用されている。

展示場の随所にプロジェクターを利用した映像作品や資料があります。

 

 

「関根伸夫」氏 関連資料展示コーナー

関根伸夫氏が、1968年に発表した「位相ー大地」が「もの派」出発点となった作品として国内外で評価されている。

 

 

プライベート関係の資料も


展示会に行ってみて・・・

 

展示物を観て回るだけで、「面白かった!」というのが正直な感想です。

 

高度成長期、工業化時代を経て「もの」が行きわたった時代の日本。

そういった時代に、ただの「もの」や「工業製品そのもの」を「作品」として見立てて云々…

おそらく、本来はそういった部分にも触れなければならないのでしょうが、美術を専門としていない私のような人間にとって大切なのは「この展示会は楽しかったかどうか!」。

 

その1点だけです。

そして、楽しかったです(#^^#)

 

映像も多く、また「床や壁」なども使用した立体的な作品も多いため観て回って飽きないんです!

 

そういえば、途中で「石とステンレス」をテーマにした作品、、、これがぱっと見「休憩用の椅子」のようにみえるんですが、そこに座ろうとして注意を受けた観覧者の方2名目撃しました(^^

 

丁度、私がそこを通りかかる直前に最初に注意受けた方見たのですが、知らなければ私も座ろうとしていたかも・・・

 

最後にその作品も紹介しておきますね!

 

空相ー石を切る (関根伸夫 / 1970年,2011年)

【素材・技法】石、ステンレス板

石を切って上にステンレス板を貼った作品

とても奇麗なので「座りたくなる」欲求、私にもありました☆

 

椅子に見える気持ちわかります…

 

プレゼント

 

ペア「招待券」プレゼント 《5組10名様/県内在住の方》! ※10月10日募集終了☆

 

 そして、今回も「埼玉県立近代美術館」さんの御好意により「招待券」を頂きました!

 そこで 5組10名様分 読者様プレゼントさせていただきます!

 

 ご応募いただいた方の中から、先着5組10名様に送らせていただきますので、以下の応募ページより奮ってご応募くださいませ~☆

 

 ※なお、先着5組様についてですがご応募の方のご住所が埼玉県の方に限らせていただきます。

 

 

終了

5組様からご応募ありましたので、募集終了します。

ありがとうございました(^^♪

 

 

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