【さいたま市情報】浦和・与野エリアの新店情報
2025年1月15日(イチゴ)の日にOPEN!

こんにちは。
浦和在住4歳2歳0歳、3人を子育て中のライターのSaoriです。お花、おしゃれ、旅が大好きです。
子連れママに優しいお店や、おしゃれで素敵なお店などをお届けしていきます。
今回ご紹介するお店はOPENしたばかり!旬のフルーツを贅沢に使用したパフェのお店「フルーツパフェテリア Kaju」さんです。
以前こちらのサイトでご紹介したことがあり、昨年11月に閉店した「Omoshiro Cafe(オモシロカフェ)」の跡地で、Fruit Parfaiteria Kaju(フルーツパフェテリア Kaju)さんは2025年1月15日(イチゴの日)にOPENしたばかりです。
※編集部注
オーナーさんは、「Omoshiro Cafe」時代より変わっています。

オーナーが一目ぼれしたというドア。ヨーロッパにあるような可愛らしいドアが特徴的です。
浦和駅から西口から徒歩10分程。調神社のすぐ手前にあり、旧中山道沿いのマンションの1階にお店があります。


店内は4名席x3、2名席x1、カウンター席x3、テラス席x2と小さなお店です。
OPENしたばかりのため、お祝いのお花がお店に沢山飾られていて華やかでした。
ドアに一目ぼれし、ご縁がありこの物件に決めたというオーナーの吉田さん。
あえて、同地で長年営業していた「Omoshiro Cafe」の内装やテーブルの配置を変更しないレイアウトにしたそう。
それは、長年愛されていた前身のお店の常連の方にも違和感なく来ていただきたい、という思いからだそうです。

果物インストラクターとオーガニックフルーツソムリエの肩書を持つオーナー吉田さん

珈琲も、あえて前身の「Omoshiro Cafe」と同じものを提供しています。(パフェとセットで350円)
オーナー吉田さんは元々は飲食以外の仕事を長年されていたそうです。
仕事について考え直した際に、フルーツやカフェが好きで、自分へのご褒美でパフェを食べに行ったり、果物狩りで農家さんと関りを持つ中で、いつかお店ができたら良いなという思いが湧き、カフェオーナーに転身されたとのこと。
「今やらないと、この後は挑戦しないな」という思いや、ご家族の後押しもありお店OPENに至ったと語ってくれました。
旬のフルーツをパフェにして提供することをコンセプトとしており、季節の移り変わりに応じていちごやさくらんぼ、シャインマスカットなど、来るたびに違うパフェが楽しめるようになっています。
フルーツは農家さんから直接仕入れており、とてもフレッシュなものを使用しています。
直接仕入れをするのは、規格外で市場に出回らないフルーツを使用し、農家さんに少しでも還元したいという思いから。
規格外フルーツはカットしたりアイスにして提供されています。

注文したのは「花びらいちごパフェ」1,800円。
今回は注文した「花びらいちごパフェ」(1,800円)は、約3/4パックのいちごが贅沢に使われており、甘酸っぱくてフレッシュないちごをじっくり味わうことができます。甘さ控えめな生クリームとアイスに、フレッシュないちごの甘酸っぱさとの相性が抜群で、あっという間に食べ進めてしまう美味しさです。

贅沢すぎるほどいちごが飾られています。
美しく飾られたいちごのパフェは今の季節限定!!
フルーツの旬に応じてメニューが変わるため何度行っても違うパフェを堪能することができます。季節ごとにフルーツの変わるパフェ、是非足を運んで食べてみてくださいね!!
| 店舗名 | Fruit Parfaiteria Kaju(フルーツパフェテリアカジュ) |
| 所在地 | 〒330-0064 埼玉県さいたま市浦和区岸町7丁目2−5 プラウド浦和岸町サンクアージュ 1F |
| 電話番号 | 080-8734-1199 |
| 営業時間 | 10:00-16:00 |
| 休日 | 火曜日 |
当記事を書いた記者:Saori
浦和在住、4歳2歳0歳の絶賛子育て中。
産まれてから小学生までを浦和で過ごし、一度離れた後に6年ほど前に浦和へ戻ってきました。
子連れでもオススメのお店や、オシャレで素敵なお店をお届けしていきます。
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。
さいたま市浦和区常盤9-17-10
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