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鹿島湯

カシマユ

銭湯/場所貸し/コインランドリー

地域の交流ステーション。昭和の雰囲気漂う老舗銭湯!

「鹿島湯」地域の交流ステーション。昭和の雰囲気漂う老舗銭湯!
昭和31年、現当主の祖父が創業した鹿島湯。
まだ個人宅にお風呂の少ない時代、一日の疲れを癒す場、地域の皆が顔を合わす場を造りたいという想いから浦和の鹿島台で創業しました。

当銭湯の想いは、令和になっても変わりません。
井戸水・薪焚きにこだわったお湯で、地域の皆様を癒し安心して過ごせる交流の場を提供します。

癒しと交流の場を提供する銭湯でありつづけたい!

当銭湯は、昭和の昔ながらの銭湯が持っていた「癒しと交流の場」を提供することにこだわります。

◆銭湯
創業以来、地下60mから汲んだ天然水を薪で焚きお湯を沸かしています。
体の芯から温まり、癒されてください。
ゆず湯・菖蒲湯など変わり湯の日もありますので是非お越しください。
・大人   450円
・小学生  180円
・未就学児 70円

◆場所貸し
「交流の場」であるべきという銭湯の新しい在り方として、場所貸しも行っています。
当銭湯の高い天井と音響の良さを見込まれ、「コンサート会場」として使いたいと地元の方に頼まれたことから始まりました。
・お湯を沸かした状態での場所貸し 45,000円/1日
・場所のみの貸し出し 料金要相談

◆その他
*コインランドリー
*お風呂セット
*湯上りの各種ドリンク
(上)昔ながらの銭湯 (下)併設のコインランドリー「鹿島湯」
(上)昔ながらの銭湯 (下)併設のコインランドリー
三代目当主・坂下です。井戸水を薪で沸かしたお湯が自慢です!「鹿島湯」
三代目当主・坂下です。井戸水を薪で沸かしたお湯が自慢です!

昔ながらの銭湯 一歩入ると昭和へタイムスリップ!

心が癒される昔ながらの銭湯造形を、外観・内観共に残し続けることにもこだわっています。

◆外観
宮大工の祖父が建てた宮型造りの外観。
正面には破風(はふ)が見えます。

◆天井
湯気逃しのための天井は高くしており、格(ごう)造りのデザインになっています。

◆ペンキ絵
浴場の壁にある富士のペンキ絵は日本で唯一(2021年現在)の女性銭湯絵師・田中みずきさんに頼んで描いて貰ったものです。
広い湯船につかりながら、富士の絵をお楽しみ下さい。
昔ながらの宮型造り。コンセプトは昭和へのタイムスリップ!「鹿島湯」
昔ながらの宮型造り。コンセプトは昭和へのタイムスリップ!
湯気逃しのための高い天井。音響も良くコンサートにも使われます「鹿島湯」
湯気逃しのための高い天井。音響も良くコンサートにも使われます

名前は「鹿島湯」。でも浦和の皆さん、入りに来てください。

通称「鹿島台」と呼ばれた台地にあるため鹿島湯という銭湯名になりました。

浦和といえばサッカーの街。
レッズがあるのになぜ「鹿島」なんだ?と思われるかもしれませんが、当主の坂下も大のレッズサポーターです。

皆さん、是非来てください。
名称鹿島湯
フリガナカシマユ
住所336-0021 さいたま市南区別所三丁目3-10
アクセス国道17号線沿い浦和区役所より南(武蔵浦和方面)へ約600m
スターバックスコーヒー浦和別所店となり
電話番号048-861-7007
営業時間14:00~22:00(最終受付 21:30)
定休日水曜
駐車場有り(4台)
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公式Facebookページ
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『まいぷれ浦和』編集長“しゅ~すけ”の一言 <(_ _)>

『まいぷれ浦和』編集長“しゅ~すけ”の一言 <(_ _)>

熱めの時は44度でお湯を焚くという坂下さん。
そのお湯目当てで開店後は常連客の皆さんで賑わいます。

お湯からあがると、団扇をあおぎながら番台で瓶牛乳を小銭で買って他のお客さんと会話を楽しむ。
昔ながらの光景が今でも見られる銭湯です。

「いいお湯だったよ!」
この一言がつい口から出るのも納得です!

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