
いつも、目を通していただき、ありがとうございます。
今回は、アボカドについて、ご紹介させて、いただきたいと、
思います。
◇アボカド
アボカドは「森のバター」と言われるほど、脂肪分が、
多い果実で、世界中に様々な、形、大きさの、ものがあります。
また、重さも様々で、小さいものは、30gくらい、
大きなものは、2kgくらいのものまで、あります。
日本には、ニュージーランド、メキシコ、フィリピン、
カリフォルニア産のものが、輸入されています。
日本で、目にするものは、表面が、なめらかで、濃い緑色を、
していますが、皮が、イボ状のものもあり、色も、黄緑や、
赤紫など、いろいろあります。
◇アボカドの効能
アボカドは、手の平に、乗るくらいの、大きさのもの、
半分で、約100キロカロリーあり、世界一、栄養価の、
高い果物と、言われています。
アボカドは、脂肪分が、全体の、約20%を、占めていますが、
この脂肪分のうち、約80%は、不飽和脂肪酸の、
リノール酸や、リノレン酸なので、コレステロールの、心配が、
ありません。
消化吸収率もよく、約80%~90%は、消化されるため、
食の細い方にも、おすすめです。
また、ビタミンC・E・B2を含み、食物繊維が、多いので、
老化を防ぎ、若々しい体を、作ります。
さらに、成長期の、子供に、欠かせない、トリプトファンや、
リジンなどの、アミノ酸も、含まれています。
◇アボカドの調理法
アボカドの、皮の表面に、縦方向に、切り目を入れ、
両側を持って、回転させると、2つに割れます。
次に、ナイフを、種の端に刺し、ナイフをひねって、
種をとります。
そのままスプーンで、すくって食べるてもよいですが、
食べやすいように、斜めに、切り目を入れたり、横面に、
ナイフを入れ、皮をむいて、スライスして食べます。
◇アボカドの選び方、保存法
アボカドは、食べごろを、見分けることが、重要で、
熟していないと、固くて、美味しくありません。
表面の、皮が黒く、つかんだときに、弾力があるものを、
選びます。
ヘタを押してとり、楊枝をさして、無理なく、
入ったときが、食べごろです。
固いものは、冷蔵庫に入れず、そのまま、
常温で、
熟すまで、放置しておきます。
◇アボカドの食べ方
アボカドを、切ったまま、放置しておくと、酸化して、
色が、濃くなってしまいます。
レモン果汁を、大さじ、半分くらい、ふりかけておくと、
美味しさが増し、ビタミンCが、酸化を、
防いでくれます。
また、サラダや、スープにしたり、熟れすぎたものは、
つぶして、トマトや、たまねぎの、みじん切りを加え、
マヨネーズで、あえると、美味です。
◎アボカドのツナサラダ
〇アボカド1個を、縦半分に切り、種を取り除き、
中身をくり抜いて、ざく切りにします。
〇たまねぎの、みじん切り、大さじ1、ツナ缶小1個、
レモン果汁、大さじ1、塩、こしょう少々を加え、混ぜ合わせ、
くり抜いた、アボカドの皮に盛り、パセリのみじん切りを、
ふりかけます。
それでは、お体に、お気をつけて。
ご利用、心より、お待ちしております。
◇当院では、体の不調の原因を背骨の歪みによる中枢神経の圧迫と考えます。
そこで当院では、背骨の際を丁寧に施術し、神経の流れを回復させるお手伝いをしております。また、背骨の歪みは骨盤の歪みが大きな原因の一つです。
腰痛、肩こりから骨盤矯正まで、お気軽にご相談下さい。